倫理規程
倫理規程
私達は利用者一人ひとりの尊厳を守り、豊かな人生を実現できるように支援します。そして共に生活していく為、夫々専門的立場より協力し合って愛ある技術・知識を駆使し、地域社会のオアシスとなり、以って社会福祉向上に寄与することを明らかにする為、ここに倫理綱領を明文化し、その基本を示します。
経営理念
利用者のために愛ある支援を介護・介護予防を通じ一人ひとりがその技術・知識の全てを駆使し提供して地域社会の一員として常に範たるべく前進し以って社会福祉の向上に貢献いたします。
基本理念
「当社は地域社会に在って利用者のオアシスである」
専門職としてケアマネージャー、看護士、社会福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、介護士、1級・2級ヘルパーを置きます。
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運営規範
a.今日会う利用者は明日の自分であるという認識の基、自分ならこうしてもらいたいと思うことを常に念頭に於き、愛ある受容の精神で接し、倫理基準を尊守し、夫々の専門職としての価値を示します。
b.介護支援・介護予防・リハビリテーション・障害者支援を目的とし、夫々専門職員を配置します。
c.月一度の研修会を通じ縦横の意思疎通を良くします。また他の事業所や関連事業者との連絡を密にします。
d.利用者一人ひとりの人格を尊重し、経験や個性を大切にしてゆとりある生活の出来る様に支援します。
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行動規範
a.明日の自分を介護しているとの気持ちで愛ある優しさを以って対応します。
b.利用者の訴えや要望に対しすぐ対応します。待っていただくときは具体的にはっきりと返事をいたします。
c.サービスの利用に当たっては充分な説明をし本人の生活背景を理解して希望や意思を尊重し、実現できる様に協力します。
d.利用者の情報には守秘義務を尊守し、実現できる様に協力します。
e.預かり金や所持品の管理は金庫、所定の棚に保管する。又廃棄などの依頼を受けた時は保護者の了解を受けると共に連絡簿に記帳します。
f.支援者は専門家であるとの自覚を持ち研修や自己啓発に努め常にその資質向上に努めます。
g.家族との情報交換を密にし、利用者及び家族に提供します。
h.職員は対人援助にふさわしい言動・みだしなみに心掛けます。
i.私達は人々の色々な価値を認識し、地域社会に福祉のオアシスを提供し、社会的・文化的な活動を通じ、社会に貢献します。

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